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| やっさ踊りの特徴は、足の踊りといわれ、動きのある踊りです、きまった踊りの型はなく、はやしのリズムにあわせ各人各様におもしろく、気やすく踊れるところにあり、三味線、鉦、太鼓、笛、四つ竹など賑やかなはやしと歌声にあわせ、各人思い思いの所作で自由奔放に踊る様は、見ている者もそのおもしろさに我を忘れて踊りたくなるものです。
やっさ踊りのポイント
その@ 足は二段ばね
そのA 手招き
そのB 体は左右に
そのC 笑顔
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| ■三原やっさ踊り唄 |
○見たかエー (ハ ヤッサ ヤッサ)
見たか聞いたか 三原の城はエー
(ハ アラ ヨイヨイ ヨイヤナ ヨイヤナー)
地から湧いたか サーマヨ (ハ ヤッサ ヤッサ)
浮城かヨ (ヤッサ ヤッサ ヤッサモッサ ソッチャセー)
○月はまんまる金波に銀波 やっさ踊りに夜がふける
○見たか 三原の胡蝶の踊り 風に桜の花が散る
○三原の港は 情の町よ 酒の出どころ恋どころ
○踊りつかれて ねてみたものの 遠音ばやしが 気にかかる
○三原はよいこと 町のまん中に 昔 忍ばす 城の跡
○夢の浮城 かすみに明けりゃ 昇る朝日の 桜山
○何をかくやら 筆影山は 風の波間影うつす
○やっさ やっさと街から街へ 心うき城 足そぞろ
○やっさ踊りについみこまれて 嫁にせがまれ はずかしや
○酒を飲むなら 三原の酒を 心うきうき踊りだすよ |
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