三原やっさ祭り
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 三原やっさ祭り振興協議会
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歴史と由来
 永禄10年(1567年)、戦国時代の智将とうたわれた、毛利元就の三男小早川隆景が、瀬戸内の水軍を統率するために水、陸、交通の要地である備後の国三原の湾内に浮かぶ小島をつないで海城を築きました。

 やっさ踊りは、この築城完成を祝って老若男女を問わず、三味線、太鼓、笛などを打ちならし、祝酒に酔って思い思いの歌を口ずさみながら踊り出たのがはじまりと言われ、それ以来、大衆のなかに祝ごとは"やっさ"に始まり"やっさ"に終わる習わしになったと伝えられています。 

 また、その歌詞は、時代とともに移り変わり近郷の地唄、はやり唄なども大きく影響し、歌も身なりも変化し、踊り方も型にとらわれることなく、賑やかにはやしをとり入れて踊るようになり、はやしことばが「やっさ、やっさ」と声をかけられるところから、いつしかこの踊りを"やっさ踊り"と呼ぶようになりました。

 全盛を極めた明治のはじめ頃は、子供が踊りの先頭で白シャツに白鉢巻姿で、日の丸扇子を両手にもって踊り、その後に各組の踊り子が続いたものです。

 また、当時の娘たちはみな三味線がひけたもので、毎年うら盆の3日間は町中を踊りまわり夜が明けるまで賑わってしました。

■やっさ祭りの映像
 yassa.wmv [4.4MB]
 [2分20秒]

 Win Media playerでご覧いただくことができます。
  映像は、第25回やっさ祭りのものです。

RCCブロードバンドビデオライブラリーのやっさ祭り映像
 ・2001年のやっさ祭りの様子

三原やっさ踊りレポート
 [PDF] 44KB

※1997年エリザベト音楽大学の学生4名により作成されたものです。
三原やっさ踊り音楽ファイル
 [mid] 66
KB
■過去のやっさ祭りの概要

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