歴代実行委員長
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第34回(2009年) (実行委員会日記)
・兼綱 猛晴 (かねつな たけはる)
・S46.06.10 (37歳)
・A型
・株式会社カネツナ |
・経歴
| 2000年(平成12年) |
(社)三原青年会議所 入会 |
| 2001年(平成13年) |
(社)三原青年会議所 セクレタリー |
| 2002年(平成14年) |
(社)三原青年会議所 広報委員会 副委員長 |
| 2003年(平成15年) |
(社)三原青年会議所 会員研修アカデミー委員会 委員長 |
| 2004年(平成16年) |
(社)日本青年会議所 中国地区広島ブロック協議会
次世代育成委員会 幹事 |
| 2005年(平成17年) |
(社)三原青年会議所 地域の教育力向上委員会 委員長 |
| 2006年(平成18年) |
第31回三原やっさ祭り実行委員会 安全対策委員会 委員長 |
| 2007年(平成19年) |
(社)日本青年会議所 中国地区広島ブロック協議会
第37回広島ブロック会員大会 ブロック会員大会式典部会長 |
| 2008年(平成20年) |
(社)三原青年会議所 副理事長 |
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※記載しているデータは、各年度時におけるデータです。
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第34回三原やっさ祭り
兼綱実行委員長挨拶
今から約440年前、豊臣秀吉政権下で五大老の一人であった智謀の将、小早川隆景によって築城された三原城。その築城を祝って踊り始めたのが起源とされる「やっさ踊り」と、それまで別々に開催されていた花火大会と夏祭りを一本化し、盛大な祭りとして33回の「やっさ祭り」が開催されました。三原やっさ祭りは正に、踊りと祭りの歴史が融合し三原市にとって欠かす事のできない祭りの一つとなりました。この歴史ある「やっさ祭り」の実行委員長という大役を与えて頂いた事に感謝し、その歴史に恥じぬよう全力で取り組んで参ります。本年度の目標としまして、お祭りの最大の使命であります安心安全で無事に終えること、そして永続的に行える環境づくりです。祭りを50年100年続けてゆくには様々な問題がございます。その中でも踊り手の育成と運営組織の在り方について考えてゆきたいと思います。踊り手の育成は、子ども達やまだ踊りを知らない三原市民に対して踊りを知って頂くことです。運営の在り方については、長期的な視点で現在の運営方法が相応しいのかを再検討します。
最後になりましたが、第34回三原やっさ祭り実行委員長として、更なる三原のイメージアップをはかってゆくと共に、先輩諸兄が創りあげてこられた多大な功績を継承し、市民・行政・企業をはじめ、市民の皆様方と協働しながら、三原の原動力としてまちづくりの一助となるよう、精一杯努力してまいる所存です。皆様方の暖かいご支援・ご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。
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