TOP > 第32回 三原やっさ祭り (2007)
第32回三原やっさ祭り実行委員長
名前
平野 裕輔
(ひらの ゆうすけ)
生年月日
昭和42年10月19日(39歳)
血液型
O型
勤務先
有限会社 お茶の平野園 専務取締役
業種
茶・茶道具販売
略歴
1997年
(平成 9年)
(社)三原青年会議所 入会
1998年
(平成10年)
(社)三原青年会議所 広報委員会 副委員長
2000年
(平成12年)
(社)三原青年会議所 教育青少年委員会 委員長
2001年
(平成13年)
第26回三原やっさ祭り実行委員会 セクレタリー
2002年
(平成14年)
(社)三原青年会議所 地域主権実践委員会 委員長
2005年
(平成17年)
三原警察署協議会 委員
(社)日本青年会議所 茶業部会 運営専務
(社)三原青年会議所 副理事長
(社)三原青年会議所 45周年準備会議 議長
2006年
(平成18年)
三原警察署協議会 委員
(社)日本青年会議所 茶業部会 副部会長
広島大学附属三原幼稚園 PTA副会長
(社)三原青年会議所 監事
(社)三原青年会議所 45周年準備会議 議長
2007年
(平成19年)
三原警察署協議会 委員
(社)日本青年会議所 茶業部会 副部会長
(社)三原青年会議所 特別理事
第32回三原やっさ祭りにむけて(実行委員長挨拶)
まちを想う心で踊りはじめた
大人も子どもも踊りはじめた
踊りはじめてまちを想える
真夏のやっさは三原の誇り
1567年(永禄10年)、三原城が築城した際に、それを祝って踊り始めたのが起源とされる“やっさ踊り”。踊りの起源から今年で440年という節目の年を迎えた今も色褪せることなく三原のアイデンティティとして、私たちの心に輝き続けています。そして、市民総参加の一大祭典として1976年(昭和51年)にスタートした「三原やっさ祭り」も、山陽路有数の夏祭りへと発展を遂げ、本年度で第32回を迎えます。
そこで、第32回三原やっさ祭りは、元気な三原をめざしてゆくためにも、私たちの祖先が440年もの長い間大切にしてきた“やっさ踊り”をしっかりと継承し、伝統ある“踊り”を軸にしながら、踊り手と観客が共鳴しあい、一体感と感動を実感していただけるような祭りをめざしてゆきたいと思います。また、次代を担ってゆく子どもたちが参加しやすい体制をめざし、三原のアイデンティティ継承にも力を入れてゆきたいと考えます。
最後になりましたが、第32回三原やっさ祭り実行委員長として、更なる三原のイメージアップをはかってゆくと共に、先輩諸兄が創りあげてこられた多大な功績を継承し、市民・行政・企業をはじめ、市民の皆様方と協働しながら、三原の原動力としてまちづくりの一助となるよう、精一杯努力してまいる所存です。
皆様方の暖かいご理解とご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。