新しいまちの誕生。
希望・連携・発展・融合・・・・
飛躍への可能性が広がっていきます。
希望を持った様々な市民がまちに集まり、希望の実現のために努力します。やがて、志を同じくするもの同士がお互いの違いを認め合い連携していくことで、まち全体は大きく発展していきます。発展は一人ひとりに「達成感」や「喜び」を生み、共鳴し、まち全体に広がっていきます。そして、一人ひとりの市民は次代にまちを引き継ぐ者として一つに融合していきます。「誇りのもてるまち」を繋いでいくために。
私たちのまちは、三原市・本郷町・久井町・大和町・4市町の合併により新しい三原市として生まれ変わります。この記念すべき年に三原やっさ祭りは、第30回の記念大会を迎え、市民総参加の祭りとして1976年にスタートして以来、山陽路有数の夏祭りに育ってまいりました。また、三原やっさ踊りは今から約440年前に三原城の築城を祝い町中の人々が踊りだしたのが起源とされています。町の人々は「喜び」を踊りで表現し、「達成感」を共有し、「誇りのもてるまち」を体感したのではないでしょうか。当時においても「祭り」や「踊り」は心を一つに融合させる有効な手段だったと思われます。
そこで第30回三原やっさ祭り実行委員会では、この記念すべき年にあたり、祭りの主役である踊り手の皆様に達成感と喜び、観客の皆様に感動を感じていただき、三原市民の心を一つにできるような祭りを開催していきます。
最後になりましたが、第30回三原やっさ祭りの実行委員長として、祭りを通してみはらを広くPRしていくと共に、市民、行政、企業をはじめ、多くの皆様方と「連携・融合」し、新しい三原市のまちづくりの一助となるよう精一杯努力してまいる所存でございますので、皆様方の暖かいご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。