第30回 三原やっさ祭り
宇佐 伸次 (うさ しんじ)実行委員長 プロフィール
 
生年月日 昭和40年10月14日(39歳)
血液型 O型
勤務先 有限会社三原ホンダ自動車
代表取締役
業種 自動車販売
略歴
1995年 (社)三原青年会議所(以下:三原JC) 入会
1996年 三原やっさ祭り実行委員会 セクレタリー
1997年 三原JC 総務委員会 副委員長
1999年 三原JC 市民が主役のまちづくり委員会 副委員長
2000年 三原JC 市民が主役のまちづくり委員会 委員長
2002年 三原JC 専務理事
2003年 三原やっさ祭り実行委員会 事務局長
2004年 三原JC 副理事長

第30回三原やっさ祭りを終えて(実行委員長挨拶)
 
 市民の皆様をはじめ関係各位の絶大なるご協力、ご尽力により第30回記念三原やっさ祭りを、8月12・13・14日の3日間で無事盛大に開催することが出来ました。今年は3日間とも天候に恵まれ30万人を超す多くの観客の皆さんに三原のやっさ踊りと花火を楽しんでいただき、第30回記念大会にふさわしい三原やっさ祭りが開催できたことを、実行委員会を代表いたしまして心より厚く御礼申し上げます。

 今年の第30回記念三原やっさ祭りは「響きあう、新たな鼓動、夢やっさ」をキャンペーンテーマとし新三原市の誕生を祝い、各地域との一体感が創出できる祭りを目指してまいりました。

 まず、「三原やっさ祭り観光バスツアー」を企画し、各地域からの観客としての参加を募りました。そして、8月7日には伝統芸能・祭りの交流を通して相互理解を深めることを目的に「みはら祭りフォーラム2005〜みはら伝統芸能の共演〜」開催いたしました。多くの方に参加いただき、ご協力いただきました関係各位の皆様には重ねて御礼申し上げます。

 また、三原市以外の皆様にも、第30回三原やっさ祭りに観客として参加していただけるよう、テレビCMの作成を始め、その他、マスメディアを利用したPR活動、大型ショッピングモールでのやっさ踊りの披露などを積極的に展開した結果、多くの観客の皆様に三原やっさ祭りを楽しんでいただけたと思います。

 そして、祭り当日ボラティアとして祭りの運営にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご協力により第30回にふさわしい祭りが開催できました。

 最後になりますが、今後も三原やっさ祭り実行委員会に対しまして、皆様方のより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げて、お礼の言葉とさせていただきます。

 

第30回三原やっさ祭りにむけて(実行委員長挨拶)
 
新しいまちの誕生。
希望・連携・発展・融合・・・・
飛躍への可能性が広がっていきます。

 希望を持った様々な市民がまちに集まり、希望の実現のために努力します。やがて、志を同じくするもの同士がお互いの違いを認め合い連携していくことで、まち全体は大きく発展していきます。発展は一人ひとりに「達成感」や「喜び」を生み、共鳴し、まち全体に広がっていきます。そして、一人ひとりの市民は次代にまちを引き継ぐ者として一つに融合していきます。「誇りのもてるまち」を繋いでいくために。

 私たちのまちは、三原市・本郷町・久井町・大和町・4市町の合併により新しい三原市として生まれ変わります。この記念すべき年に三原やっさ祭りは、第30回の記念大会を迎え、市民総参加の祭りとして1976年にスタートして以来、山陽路有数の夏祭りに育ってまいりました。また、三原やっさ踊りは今から約440年前に三原城の築城を祝い町中の人々が踊りだしたのが起源とされています。町の人々は「喜び」を踊りで表現し、「達成感」を共有し、「誇りのもてるまち」を体感したのではないでしょうか。当時においても「祭り」や「踊り」は心を一つに融合させる有効な手段だったと思われます。

 そこで第30回三原やっさ祭り実行委員会では、この記念すべき年にあたり、祭りの主役である踊り手の皆様に達成感と喜び、観客の皆様に感動を感じていただき、三原市民の心を一つにできるような祭りを開催していきます。
最後になりましたが、第30回三原やっさ祭りの実行委員長として、祭りを通してみはらを広くPRしていくと共に、市民、行政、企業をはじめ、多くの皆様方と「連携・融合」し、新しい三原市のまちづくりの一助となるよう精一杯努力してまいる所存でございますので、皆様方の暖かいご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。