第28回 三原やっさ祭り
小松 洋文(こまつ ひろふみ)実行委員長 プロフィール
 
生年月日 昭和39年9月16日(38歳)
血液型 A型
勤務先 小松木工合名会社 
専務
業種 家具・インテリア・製造販売
略歴
平成 5年 (社)三原青年会議所(以下:三原JC) 入会
平成 8年 三原やっさ祭り実行委員会 イベント副委員長
平成 9年 三原JC 総務委員会委員長
平成10年 三原やっさ祭り実行委員会 イベント委員長
  三原JC 広報委員会委員長
平成11年 三原やっさ祭り実行委員会 イベント委員会
平成12年 三原やっさ祭り実行委員会 事務局長
平成13年 三原やっさ祭り実行委員会 踊り委員会
平成14年 三原JC 副理事長
平成15年 三原やっさ祭り実行委員会 実行委員長(現在)
   

第28回三原やっさ祭りにむけて(実行委員長挨拶)
 
 誠に残念ながら8月8日のイベント及び花火大会は台風のため中止となりましたが、9日、10日の2日間、第28回三原やっさ祭りが市民の皆様をはじめ関係各位の絶大なるご支援、ご協力により、無事盛大に開催できましたことを三原やっさ祭り実行委員会を代表いたしまして、心より厚く御礼申し上げます。

 単刀直入にやっさ祭りが好きという気持ちを込めた「ええじゃん やっさの夏が好き」というキャンペンテーマのもと、やっさを愛し、やっさのある三原を誇りに思っていただけるようやっさ踊りを中心に多くの行事と内容を企画、検討してまいりました。

 まず、プレイベントといたしまして、「やっさ街角ギャラリー」を開催し、商店街を中心に、今から20、30年前のやっさ踊りの写真を120枚展示し、駅前周辺での祭り開催の雰囲気作りと、やっさ踊りの歴史を再認識していただこうと企画いたしました。そして、多くの方々に参加していただいた協賛行事を通して「三原やっさ祭り」の充実にご協力していただきました。

 また、第25回より取り組んでいる「創作やっさ」を今年は、地元三原のチームで発表させていただきました。「創作やっさ」によって、踊りそのものに興味を持っていただき、色んな形での祭りへの参加を呼びかけてゆき、将来は、この「創作やっさ」と、伝統の「正調やっさ」の2本柱で踊りを盛り上げていければとの思いで行いました。そして祭りのメインである「やっさ踊り」には9、10日の両日で、92チーム、約6000人の踊り手に参加いただき熱く燃えるやっさ踊りを演出していただきました。その中で、初めての出場のチームで、やっさ踊りが好き!という人たちが作った同好会チームが7チームもの出場がありました。これからもこのような同好会チームがたくさん増え、やっさ踊りを盛り上げていただけるものと期待しております。

 また、外来客の受け入れの強化として、従来の広島方面に加え、新たに岡山方面よりJR列車「やっさ号」を運行していただきました。おかげさまで広島方面はもとより、岡山方面より多数おこしいただくことができました。

 そして、恒例の屋台村には数多くの人々のご来場をいただき、大変盛り上がりました。出店された皆様に厚く御礼申し上げます。

 最後になりますが、三原やっさ祭りが今後益々皆様方の誇りとなり、日本を代表する祭りとなることを心より祈念いたしますとともに、今後とも三原やっさ祭り実行委員会に皆様方のより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。