第26回 三原やっさ祭り
田中 誠志(たなか せいし)実行委員長 プロフィール
 
生年月日 昭和36年10月11日
血液型 A型
勤務先 鞄c中組 常務取締役
業種 建設業
略歴
平成 5年 (社)三原青年会議所 入会
平成 6年 第19回三原やっさ祭り セクレタリー
平成 7年 三原JC 指導力開発委員会 副委員長
平成 8年 三原JC 環境に優しいまちづくり委員会委員長
平成9年 第22回三原やっさ祭り 事務局長
平成11年 三原JC 副理事長
平成12年 日本JC 自治モデル都市実践委員会
平成13年 第26回三原やっさ祭り 実行委員長
  実行委員長日記
   

第26回三原やっさ祭りを終えて(実行委員長挨拶)
 
 今世紀最初の第26回三原やっさ祭りが市民の皆様をはじめ関係各位の絶大なるご支援、ご協力により、無事盛大に開催できましたことを実行委員会を代表致しまして心より厚くお礼申し上げます。今年は新世紀への期待と、未だ不景気という閉塞感の交差する、捕らえどころの無い新しい年のスタートでしたが、「出会いの舞台 YASSA2001」をテーマに祭りを通じて人と人が出会い、ふれあい、情熱を注ぎ、元気を出して「まち」を盛り上げてゆこうとの思いを込め実行委員会一丸となって祭りに取り組んでまいりました。

 まず、若者の踊りへの積極的な参加を促し、やっさ踊りへ興味をもってもらうため、昨年より取り組んでまいりました「創作やっさ」を発表させていただきました。これについては色々なご意見があると思いますが、「若い人に対して少しでもやっさ踊りに親しんでいただければ」また「新しい踊りができても従来のやっさ踊りの素晴らしさはいつまでも引き継がれるはずだ」との思いで行いました。この場をお借りしてご理解頂きたいと思います。

 次いで昨年に引き続きタレントの山田邦子さんをお招きして「邦ちゃんと一緒に踊ろう連」をつくり、市民の皆様よりたくさんのフリー参加を頂きました。今回はチームの中に本郷・瀬戸田・久井からも参加していただき、広域交流も深めていただきました。おかげで10日・11日の両日で89チーム約6,000人の踊り手のご参加をいただき、暑い夏の舞台を演出できたことに深く感謝致します。

 また、交通関係者の皆様にはやっさ祭りの3日間、特別に臨時バスを運行いただきました。特に久井方面への臨時バス
運行により、広域からも多数お越しを頂きました。

 祭りの雰囲気を創る屋台村では、数多くのご来場があり大変盛り上がりました。出店された皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

 そして今年は、広島市や遠くは兵庫県姫路市、京都府長岡京市からも踊りに参加していただき、少しずつ日本中にやっさ踊りが広まってきていることと思います。

 最後になりましたが、三原やっさ祭りが日本を代表する祭りとなることを心より祈念するとともに、今後とも三原やっさ祭りに皆様方のより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。